X-T20 純正レザーケース

ここんところX-T20のグリップの話ばかりになっている。MENGSというメーカーのグリップが結構いいという記事を書いた。今回はタイトルの通り純正レザーケースのこと。

取り付けるとX-T20が一回り大きくなる感じ。サイドも保護される分そう感じるのかも。当然サイドも保護されるからHDMIスロットとかは開閉不能になる。この辺は純正ならなんとか考えてほしかった。でも個人的にはそんなに使わないのでなくても問題ない。USB充電ができなくなる点が残念になる程度。バッテリー部分は開閉可能でケースつけたまま交換は可能。どこからE○S M10のように充電するのに外さなければならないというような糞仕様ではない。

このケースをつけるとちょうどボタン付近に突起というか段差ができてくれるお陰で十字ボタン(?)への誤作動が極端に少なくなる。そういう意味では誤作動が嫌いな人、どうしても触ってしまうという人へはかなりおすすめのケースである。

 

この右側の微妙な突起が狙ってから否か、ボタンへの誤操作防止につながる。

 

一回り大きくなる感じ。持った感じは高級感あってよい。

 

悪くない。

ちなみに、X-T10と兼用。

ケースの他にカメラをくるむ布切れみたいなやつと、レザーストラップがついてくる。なかなかお得感はある。

 

おわり。

 

 

 

FUJIFILM X-T10用ボトムレザーケース BLC-XT10
 

 

東京ドイツ村をFujifilm X-T20とNikon D7200で撮る(抜粋)

10月の3連休の中日、せっかくなので少し遠出しようと千葉にある東京ドイツ村に行ってきた。千葉で東京という、まぁ例のアレと同じである。

正直到着するまではあまり期待はしていなかったのだが、結果的には一日たっぷりと楽しめて、まだ時間が足りないくらいだった。

 

車を止めてすぐのお花畑。なかなか爽快に咲き誇っていた。

天気も少し曇ったりしたけど、あまり暑くなくてとっても過ごしやすい。少し風があって気持ちいい。

 

子供動物園みたいなところがあって、カモやらモルモットやら豚やらヤギやら諸々の動物を見ることができた。

 

こんな高台にヤギもいる。そういえばヤギってこういう高いところとか得意なんだっけな。

 

子供動物園的なところでモルモットを愛おしくなでてきたら少し先をゆく。すると噴水が出ている池のような場所に出て、暑かったこともあって子供はプールのごとくザブンと入っていた。 

岩が暑くてかわいそうだからお水をあげるんだと。

 

しっかし気持ちいい天気

 

池でたっぷり遊んだあとはしいたけ刈り。こんな小さなしいたけがいたけど小さいのはまだ大きくなるから、大きく育ったやつだけを収穫するみたい。

「持ってひねる」を繰り返し200グラムほど収穫した。日頃食卓に上がる食材がどのようにしてなっているか見るというのもなかなかいい体験になっただろう。

 

近くの広場ではバスケットコートや縄跳び、竹馬などがおいてあって、遊べる。ドイツ村ってかなんでもありで若干コンセプトがぶれ始めている気がしてきた。

 

見晴台に向かって走る娘と妻。この辺でもう午後3時くらいで大夫疲れてきている。

 

この写真はお気に入り。ものすごいジャングルに向かう探検隊の如くいいショットがとれた。

ワンちゃんをお散歩できるところがあるってんで向かっている途中に可愛いカエルにであう。キレイだったな。

 

残念ながらワンちゃんお散歩タイムはもう予約で打ち切りで今日はなしとのこと。残念がっていたら近くで芋掘り体験やっていたので参加!このあたりでもうドイツ村ということは忘れていた。700円で4株分だったかな?すごくたくさん採れで大満足!

 

というあたりでもう夕方。高台から見る夕方の景色はなかなかキレイだった。

 

X-T20とD7200双方で撮っていたが、晴天下ではX-T20のほうが子供が健康的な肌で見えるが、少し暗い場所や半室内な感じのところでは微妙な感じ。ワイトバランスてのは難しいものか。あと、シャッターの押しやすさ、構図決めてピント合わせてショット!(実際には子供ばかりとっているから構図もクソもなかったりすることがほとんど)という一連のプロセスは圧倒的に一眼レフであるD7200の勝利だった。まずEVFとOVFの違いが大きいか。タイムラグ0.xxxx達成とかスペックには書いてあるもんだが、そういうスペックに騙されていかん。覗いてみればやっぱりOVFのみやすさには到底かなわないと感じた。見やすさの件もあるが、X-T20は液晶とEVFの切り替えがかなり遅いことがわかった。いや、前から思ってたけど本格的に小旅行とかで使ったことなかったから気になってなかっただけかもしれない。これは結構ストレス感じて、出て来る絵はフジが好きだけど、撮りやすさは圧倒的、まさに圧倒的にD7200だった。

うーん、今回は車で行ったので2台が苦にならなかったけど、これが電車移動だとしたらどちらを持ち出したほうが幸せになれるだろうか。軽くて多少ストレスありながら撮れればキレイなフジX-T20か、、、重いけどストレスレスでフジとは違うけどNikonの写真が撮れるD7200か。悩ましい問題である。

 

もうすぐ誕生日が近いから自分に何かプレゼントでも買おうかなと思ってレンズがいいかなと調べているが、安くていい単焦点を買おうかと思うが、フジにするかNikonにするか悩みはつきないのである。

 

*一度記事投稿後書き忘れたことがあったので追記*

フジのX-T20はなぜか意味不明のピンぼけが多かった気がする。被写体ブレとかでもなくて風景もしかり、あれ、これどこにピントあってんの?てやつ。載せてる画像にも同じく、ピンが怪しいものが結構ある。レリーズ優先にしているからかな。。。なんかそういう問題ではなくもっと根本な問題ではないかと思っている。しばらく設定を変えて使ってみよう。

 

おわり。

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

X-T20 のグリップ改善その2

先日購入したグリップはとても満足して使っている。似たような製品でAmazonレビューであまり良くないとコメントされてる方もいるようでなかなか個人の意見ってのは参考にならないこともあるもんだと改めて。隙間が空いてるのがヤダとかピッタリ設計されてないとか。純正のようにピッタリで一万以上も出したい人がいればどうぞといったところで、自分は数千円でこれなら全然問題ない。

使ってて特に不満はないのだが、今の季節、乾燥して手が滑りやすくなっているので、グリップの金属部が滑りやすいと感じることがまれにある。滑り止めテープとか買おうかなぁと思ってAmazon物色してたけど、どうも良さそうなのがない。それを見ていた娘が「これでくっつけちゃえば?」といって持ってきてくれたのがパーマセルテープ。キチンとくっつくのに綺麗に剥がせるアレである。

なるほどと思い試しにグリップ部につけてみたところ少し改善した。しばらくこれでいいや。剥がれてきたらまた貼ればいいし。

わが子よありがとう。

 

金属のテカリ感がなくなってマットに。

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うん。悪くない。

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X-T20のグリップを改善するの巻き MENGS クイックリリースプレート

先日、X-T20の欠点の1つに、グリップがしにくいことを上げた。いや、グリップしにくいのはまぁいいのだが、手のひらがボタンにあたって誤作動することがある欠点があるというのが正確な表現か。改善するには、外付けグリップもしくは純正カバーをつけるといくらか改善する点も書いた。

 

んでもってせっかくだからグリップ悪さそのものも改善できないかとアマゾンを物色していたらこんなものが売っていた。聞いたことはないけどMENGSというメーカーのアルカスイス互換のクイックリリースプレート。大きめなグリップがついて、金属製。Amazonレビューもないのでどんなもんかと不安だったけど値段も数千円と安かったから買ってみた。これがかなり良かったので紹介したい。

 

こんな箱に入ってきました。俺が知らないだけで、それなりに頑張ってるメーカーなんだろうか。Made In Chanaはもちろんですが。

 

取り付けてみたところ、縦位置のプレートを止めるネジが若干飛び出て見えるのは俺が試しに外しているだけで、ちゃんと閉めれば格納されます。もちろんHDMIやイヤホンのジャックへのアクセスも問題なし。。

 

こんな感じでかなりグリップ大きくなって小さい利点をスポイルすることになるけどかなり持ちやすくなる。

 

底面もよく考えられていて、液晶を倒しても干渉しないように避けてある。純正は若干干渉する(なんでやねんと)

 

MENGSのところに塗装ミスようなものが、んでも全く気にならないしどうでもいい。

 

こんな感じで上から見ると精度はいまいち。だけどかっちりしているし、こんな風に覗き込まないとわからない程度。

 

かなり満足でした。ちなみに本体へ取り付ける際は付属の六角レンチか、コインで占めることができます。サイドのプレート取り外しは六角レンチ必須。

 

いやー結構満足度が高かった。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

すっかりと秋の空になってきた

今日は気持ちのいい日だった。少し暑かったけどでも空気はまさに秋の風で気持ちいい。近所のお寺でパシャリといつものショットです。

Bell Towerと書いてあった。

いい天気だ。午前中だからあまり人もいなくて心落ち着く。

 

国の天然記念物だそうな。このイチョウの木は。確かに立派立派。

 

木漏れ日もいい感じ。

 

お手洗いを借りに中にお寺の中にお邪魔し、なかから少しパシャリと。こういうとこrはAcrosがいいね。もっとアンダー目に撮ったほうが雰囲気でるんだろうか。

 

自然を感じる建物で日本の神社仏閣は、これだから好き。

 

阿形

 

吽形

 

銀杏めっちゃなっててすでにかなり落ち始めてた。もう秋だね。

 

おわり。

 

 

 

 

FUJIFILM X-T20で気に入らない点

使い始めてしばらく経てばそりゃきになる点も出てくるわけだ。取り立てて大きな欠点がないとい感じを受けてるのは購入時から変わってない。これからも使い続けたいカメラであることは間違いない。買った時の記事にも書いたような気がするけど、やっぱりきになる点をまとめておく。

・グリップした時のボタン誤操作

これはアマゾンのレビューとかでも似たようなことを書いてる方がいて、実際使ってみるとああこのことかと思った。このカメラ小さいもんだから構える時の右手の持ち方は人によって結構違うんじゃないかと思っている。お散歩的に単焦点レンズをつけてしかつかってない人はもしかしたら人差し指と親指でつまむように持つ人もいて気にならないかもしれないけど、キットレンズ程度の重量だとつまみ持ちは厳しい。となると親指付け根の手のひらあたりでボディを受け止めるような格好になるわけだが、その時に背面右下に配置されているボタンをカチッと触れてしまうわけだ。俺は右ボタンにWBを割り当ててるがこのメニューが頻繁に出てしまう。無効にしておけばいいのかもしれないけど、カチカチなるの自体も少しストレス。小ささゆえの弊害だと思うが今まで使ってた軽めのミラーレスでもこう言うことはなかったから、多分設計上の問題かと。嫌な人は嫌だと思う。俺も嫌なのは嫌だけど、幸い?に純正のレザーケースをつけていると、ボディ右側に厚みが出てボタンに触れなくなる。なので今の自分の使い方ではこの問題はないのだが、裸で使うときは問題になるわけで、問題の可能性が内在してるのは気持ちいいもんではない。ちなみちx-t1やt2ではなかったからボディサイズのせいかと。

 

・露出の変わり方がチカチカ

これはFUJIFILMの特徴的な動作のように思える。自動露出にしているときの画面の見え方が非常にカクカク、チカチカするのだ。他のカメラを使っててこういう現象はなかったから最初壊れてるのかと思ったけど、店頭の機種も一緒、レンタルしたのも一緒、X-Pro2とかも一緒でみな同じ様子。例えばD7200なんかはもっとスムースに露出が変わっていくのに、フジはチカチカチカ!って感じで段階的に変わってる感がすごい。これは正直嫌いの人は嫌いなのでは?しかも段階的に変わっていくときにシャッターきると予期せぬ露出で撮れるわけで。きちんと安定してから撮れやといわれりゃそれまでだけどそんなもん素人がパシャパシャやってるんだからさ。

今のところこの2点が気になる点で、気に入らない点といえばそうなる点。

まぁどれも我慢はできるレベルだけどね。出てくる写真はとてもキレイだよ。

以上

 

 

サンマを炭火で食べる会

先週の土曜日はサンマを炭火で食べる会でこどもの国に行ってきた。

確か去年はサンマをちょうど食べ終わったくらいにものすごい豪雨に見舞われて食べ終わったらいそいそと帰ってきたのを思い出す。今年もあまり天気は良くないが、まぁなんとか大丈夫そう。

ジュルとチッチの家?と書いてあるが、こどもの国のマスコットなのだろうか。ここでしか見ないが。。。

サンマを受け取りにいくぞ!

娘はまだ少し風邪気味で喘息をまた悪化させたら可愛そうなのでマスクをしておく。

今年はうまい具合に焼けた!拠点は確か火が入る前にひっくり返したりして身がボロボロになったのを教訓に、今年はそれなりに片面を焼いてからひっくり返したらうまくいった。

食べ終わったらテントを広げておやつタイム。

人がたくさんいるところを嫌い、何故かこんな誰もいないところでテントを広げている家族。

彼岸花がキレイに咲いてた。

どんぐりが落ちてたみたい。

自然はいいね〜と散歩。

椿の森あたりは人が少なくて、娘はお気に入り。静かな場所を好む4歳児って・・

鈴虫を捕まえた!

家に持って帰って虫かごに入れたら夜、りんりんと鳴いていてきれいな音色だった。鈴虫はオスが羽をこすってなくようで、デタラメに捕まえたけど1匹だけオスがいたみたい。よかった。メスだらけだとりんりんならないということだもんな。

 

全写真Fujifilm X-T20 XF18-55f2.8-4