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縁あって、EM1を入手した

先日妻と子供と家電量販店をぶらぶらしていたときのこと。いつものように俺はカメラコーナーに行って、妻と子供はおもちゃ売り場へ。片っ端からカメラを触りながら店員さんとあーでもないこーでもないとお話。OlympusのエリアでEM1 MarkIIを触りながら、なかなかボディだけで20万はパパママカメラには敷居高いですよねーなんて談笑を。すると在庫品残り1個で今や旧型となったEM1が売られているではありませんか。結構お安い値段(価格コムより安い)で売られていた。残念ながら12-40のプロレンズではなく12-50(だっけかな)のおやすーいレンズ。ラス1!本当は12-40 プロレンズがほしかったのでどうせならとem5 MarkIIと最後まで悩んだのだが、em10 markIIを持っていることもあり、スタイルがかぶるのもなんかなぁと思い、在庫品でラス1格安という言葉にも釣られ、EM1を手に入れてしまった。

このグリップがEM10やEM5にはないものでこれがなかなかいいんだわ。シャッター音はフローティングシャッターではないので?カシャカシャと結構うるさいけど、個人的にはシャッター音はそこそこしたほうが撮ってる感があって好きなので満足。画質の方は正直ちょっと微妙。もしかしたらEM10MarkIIのほうがいい?とも思える。ノイズの処理の違いかもしれないけど。でも取れる絵はEM10MarkIIよりもなんか味があってEM1も好きかも。これはちょっと調べてみるとEM10MarkIIのソニーセンサーに対してEM1はPanasonicのセンサー?ということもあるようで。ははーこの辺が絵作りの違いやノイズ処理の違いにあらわれているのかな。個人的にはEM10MarkIIはあっさりときれいに撮れている印象で、EM1はなんか、こう味がある(うまい表現が見当たらない)印象。

休日にEM1を持って子供と遊んできたがこの軽さはやっぱりたまらんな。一応像面位相差AFもついているらしく、C-AFで連射Hだと有効になるようで。連射中は像面位相差のフレームのようなものが見えるようになる。これ連射Lでもやってくれないもんかね。そもそも連射LならコントラストAFで十分というオリンパスの自信の現れなのかしら(笑)

EM1は今でこそEM5MarkIIやEM1MarkIIが出てしまい、型落ちフラッグシップというのは拭えないが、それでも当時フラッグシップとして出てきた機種なので作りは確かで、Olympusの頑張りが漂っている。やはりたとえ型落ちでもフラッグシップ機というものはいいものだ。

しかし、なぁ、前回一眼レフの気持ちよさなんて書いておきながら、すっかりOlympusのとりこになってもうたなぁ。Eos80Dが活躍するのは運動会くらいだろうしなぁ。持ち出しは圧倒的にOlympusが増えそうだし、Canon整理してOlympusに乗り換えてProレンズあたり買おうかしらと悩みが絶えない。

てかそろそろEM5MarkIIIあたりが出て来るのかな?像面位相差積んでくるのかなーでもバリアングル液晶がなぁー。。。EM1をあまり躊躇せず買ったのは好きなチルト液晶だったというのもある。EM10MarkIIもしかり。

まぁバリアングル1台持っててもいいかもだけど。

ボーナスに合わせてこないかぁーEM5MarkIII。

 

 

 

 

一眼レフの気持ちよさ

ミラーレスの性能はどんどんあがっていってもはや一眼レフの性能を超えたと言われる機種もチラホラと登場してきている昨今。OlympusのOM-D E-M1 MarkIIやαシリーズ、フジの、、、フジはよく知らない、まぁたくさん出てきているのは事実だ。確かに店頭で触ってみるとすげーなぁーとは思う。しかし、これが一眼レフの代わりになるのかどうかというとどうなんだろうと思う部分もある。いや性能はもちろん同等かそれ以上になってる機種もあるんだろうけど、、、、なんというか撮影者側の気持ちよさとかそういうの。やっぱり写真はミラーがカシャンと動いてこそなんぼという超古臭いことを言い出してしまうわけだが、そういう部分も少しあるってこと。俺が使っているのはEOS80Dでシャッター音が気持ちいい!なんて言われているような機種ではないかもしれないけど、それでもEM10とかよりは気持ちいい。シャッターを切っているという感じがするもの。結局カメラは出てくる写真が全てだ、という人もいるかもしれないけどさ。どうせ撮るなら撮る側だって気持ちよくとりたいじゃない。ミラーレスのほうが気持ちいい!って人もいるかもしれないけど。。。。シャッターの気持ちよさという観点だと、1台も持ってないNikonが気になるんだよなぁ。D7200とか店頭で触ってみるとカシャっといかにもカメラらしいいい音している。80Dは、悪くないんだけどバツンって感じで、、、でも出て来る写真はCanonは好きなのでマウント変えするには至ってない。大して高いレンズ揃えているわけではないからNikonに移ろうと思えばいけるんだけど。でも子供撮りが多いから、やっぱCanonかなぁ。

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河原で3歳の娘と座ってクッキーを食べたときに。

今日は天気がとっても良かった。風も強くなくて春のおとずれを感じる良い日だった。うちの父親の誕生日が迫っていることもあり、誕生日プレゼントを買いに出かけた。といってもうちの親父はあまり食べ物も着るものも興味はないのでいつもプレゼントにこまるわけだが、今回は娘が色紙に「おじいちゃんおたんじょうびおめでとう」と書くといってくれたので、それをプレゼントにしようということになり、色紙とペンなどを買いに出たわけだ。

買い物はそこそこに兵庫島という河原にやってきて娘と遊んだ。今日は流石に何もない日に一眼レフを持ち歩く気にはならなかったのでOlympusのO-MD E-M10 MarkIIを持って。コンビニでコーヒーとクッキーを、娘はグミとココアを買って河原に腰掛けてお話。何気なく時間を過ごしてきて、娘がこうやって会話できるようになっていることにも自然になってきた今日このごろだが、ふと娘の成長を急に感じた。ついこの間生まれた気がして、まだおむつをはいていたはずだと思ったら、もう幼稚園だ。そして俺の横にちょこんと座って、普通に会話している。「虫が多くてやだね。」「ママ今どの編にいるんだろう」「だだ(俺のこと)にグミあげる」とか。俺も年を取るわけだわな。月次だけど。子供の成長は楽しいけど、寂しくもある。この瞬間はもう二度とこないと思うと胸が締め付けられそうになる。だから大切にぎゅーっとしてあげていた。

帰りに、合流した妻にあーだこーだと口答えして怒られていたけど。まぁそういうのも含めて、成長したもんだ。

 

そういえば対岸では巨人軍の旗ふってなんかやってる人たちがいたな。何やってるんだろう。旗振りの練習とかあるんだろうか。

 

 

 

一眼レフ持ってディズニーランドへ

ええ、やってみたかったんすわ。タイトル通り、一眼レフ持ってディズニーランド。前回の記事に引き続き、やりたかったことは一眼レフできれいな写真を撮るということよりもあの重たい機体を持って一日中遊べるかという実験。ズーラシアは滞在時間が少なかったこともあって全く問題なかったんだけど、ディズニーならどうなんだろうかと。

今回も結論を先に書いてしまうけど、全く問題ありませんでした。まぁこの辺は個人差があるんだろうけど。。。娘はまだ3歳だし、乗り物なども限定されているし、やれることが限られている。そういった限定的な中での感想だからまずは参考値といったところか。

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FROZEN Fantasyがやってました。いやはや、まさかウチラまでフローズンになるとはこのときは思いもしなかった。。。

よく晴れてて、気持ちが良かった!のは最初だけ、、、

なんとかお昼のショーは天気間に合った。娘はエルサが大好きなので釘付け。

 

こんな感じで空はどんよりとした雲に覆われる。

 

そして雪がチラついた!と思ったらこれですわ。モノクロにしてますが、肩に積もるほどの猛吹雪!!いやーFrozenでしたわ。雪の女王いましたわ!娘は寒かったのかベビーカーに潜り込んでお昼寝してて、この吹雪は見てなかった模様。

夕暮れのシンデレラ城もこの不気味さ(笑  OlympusのボディキャップレンズBCL0908で。

と、まぁ旅行写真をぱちぱちと貼ってみたけど、一眼レフはディズニーでもやれるということがわかりましたという話。

んでも、正直OlympusのOM-D E-M10 Mark IIもなかなか捨てがたいんすわ。BCL0908もそうなんだけどやたらとよく映るんで正直一眼イルカ?と思うことも。ピーカンでEVFが頼りない夏場とかの運動会とかでもない限りEM10でも十分な気がしている。こちらはもっと軽いからね。

と、、12-40 f2.8 proが欲しくなっている今日このごろなのである。そしたらそれなりの重さになってしまうか。。。25mmと45mmの2つしかないけどproレンズの描写も見てみたい。あぁ悩ましい。やっぱりProレンズとはいえズームレンズ。単焦点の描写にはかなわない??なんというほど素人にはわからない?

 

 

 

 

 

 

 

子供と一緒にズーラシアへ。

先日、家族でズーラシアへ行ってきた。

もちろんカメラ(グリップ付き)の感触を確かめにだ。感触とは書いたもののどちらかという取り回しのしやすさなどを中心に確認したかった。子供と一緒に行動するのにグリップ付きの一眼レフはどれほど邪魔になるのかをだ。

実はズーラシア行く前にMacbookを新調(13インチの旧MacBook Pro)したので、店でのやり取りが思いの外時間がかかってしまい、あまり滞在時間があまりとれなかったんでざっくりした感想を述べると、いける。子供と一緒でも一眼レフもってもいけるよ。いやむしろ持ちやすいし存在感がありすぎるがゆえに、取り回ししやすいという何故か逆の方向の結果が。

どう表現していいかわからないんだが、、、中途半端な大きさだと、その物体を小さいと捉えればいいのか大きいと捉えればいいのかが判断に困り、挙句の果てにはぶつけてしまったりする。しかしこのバッテリーグリップ付きのEOS80Dはそんなことにはならないのだ、正真正銘「デカイ」からだ。確かに普段使っているem10markIIのほうが普段使いには向いている。これは、em10markIIは「小さい」からだ。小さいものと認識して小さいものと大きいと認識して大きいもの、この感覚にマッチしたモノというのは意外と重要なのかもしれない。ただし、重いのは変わらないよ。

 

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ズーラシアオカピ?バス

 

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梅の花も咲き始めてた。そういえば池上梅園にまた今年も行きたいな。

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そもそも今回ズーラシア行ったのはカメラテストが目的ではなく、子供が「だぁーだ(何故かこの子は俺のことをパパではなくダダと呼ぶ)お馬さんに人参あげたい」と言い出したことから行くことが決定したのである。

 

f:id:nagiken:20170204133240j:plainかわいいねお馬さん。その優しい目は何を見る。

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天気も良くて、気温もほどほどで、とてもいい日だった。

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ぺんぎんちゃん。娘はペンギンちゃんが一番好きなのである。ズーラシアのペンギンはちょっとくさいのが難点。。。でもかわいいよ。

 

とまぁ、娘の写真はあまりないけどそれは流石に全面に出すのは娘の了承が得られるような年頃になってからにしようということで風景や動物中心。超素人な写真だけど。EM10MarkIIも使ってるんだけど、正直em10MarkIIのほうがピントがバッチリきてて、解像している写真が多いように見える。これは素人目だからなんともいえないけど位相差AFだとこんなものなのか。コントラストAFと比べるのはナンセンスなんだろうか。まぁ等倍でチェックしたりしなければ気にならないけどね。。やっぱ色味はCanonが好きだからなぁ。特に子供の写真なんかは。

しばらくeos80Dの一眼レフで修行かな。かんたんにきれいに撮れるのは間違いなくem10markIIだけど。なんかこう、味気ない感じに撮れてしまう。この辺は現像でどうにでもなるのかもしれないけど。

そうだ!備忘録的に。今回一眼レフをまともに振り回してみて気づいた点を書いておこう。基本1点AFを使うこと。ゾーンAFは信頼できない。または被写体を選ぶ。普通に撮る分には1点AFが基本だ。中央かそれ以外を使うかは精度とるか構図優先するかの違いはあれど。ゾーンAFを使うとしても9点利用で動く被写体ベースかね。基本1点だ。これを忘れてエライボツ写真が増えてしまったので。あとは動きモノでとりあえず止めたければ1/1,000秒くらいからはじめてみる。慣れてきたら多少動きを出すためにシャッター速度を落としていく。慣れないうちはまずは高速シャッターで被写体止めることから。いきなり背伸びしないこと。Avがいいよー!と言われ鵜呑みにして使ってきたけどそうでもないということ。何をどう取りたいかを意識してTvとAvは使い分ける。静止画であればAvでいいけど動くもの(あるいは動きを表現するもの)を撮るときはTvを積極的に使ってみたい。でもここまで来るとMで撮れば?ってなりそうだけど、少しずつ確実に覚えていく。

ではまたレポートします。

 

  

  

Canon バッテリーグリップ BG-E14

Canon バッテリーグリップ BG-E14

 

 

小さいのは正義。そう思っていたんだ。

普段使いにはem10 markIIをなんていっても軽くてよい。

いや、たしかにそうなんで、実際普段持ち歩くはem10IIです。

それは変わらないのだけれども、、、eos80Dの絵が忘れられず。。でも重くて持ち出せない。

 

ふと思った、どうせ重いならいっそのこともっと重くてしまえば何か違った見方ができるかもと。そう、バッテリーグリップである。

 

一眼レフを買ってしばらくするとだいたいみんな?気になるバッテリーグリップ。縦位置構図でも使いやすし、駆動時間が伸びるし。重いのを除けばいい事ずくめ。

 

ってことでeos80dのバッテリーグリップを購入して装着してみた。

想像通り、重!!!

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しかし、少し使ってみて、、、「あれ?なんだこのしっくりくる感じは」

そう、小さく軽いのが正義だと思っていたが、バッテリーグリップつけてもっと大きく重たくしてみたら思いの外しっくりきてしまったのだ。

本体のグリップ部分も重いレンズつけるとたまにピシッと感触が伝わることがあったんだけど何故かバッテリーグリップ付けたらしなくなった。バッテリーがグリップ部分を若干包み込むことで遊びがなくなったのかな?

 

ちょっとだけ気になる点をあげるとすれば、、、

材質がeos80dのものとは少し異なる。サラサラ感がなくてマットで跡が付きやすい。使ってると汚れそうだけど、カメラなんて使ってなんぼなんであまり気にしない。

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AF-ONのポジションがカメラ側とは異なる。まぁこの辺はピッタリ同じには出来ないのかもしれないけどね。。。

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なんというか、手ブレしない感じ?ガッチリと構えられてぶれない。たまらない。

週末はこれもって撮影でかけよう。

いや、まぁ子供撮るような格好でないのが難点なんですが。。。

 

 

 

 

 

Canon バッテリーグリップ BG-E14

Canon バッテリーグリップ BG-E14

 

 

 

2017年がやって来た(今更

2016年は自分にとって趣味の変化の年だった。子供の成長を撮るためと、一眼カメラに手を出したらその面白さにはまってしまい色々と散財した年でもある。まぁこの辺は勉強代と思って痛い出費とは思ってない。一眼レフのeos x7からはじまり80dへ、ミラーレスはeos m3からはじまりomd em10ii やSONYα6300と色々と試した。結局、2017年も使おうと思っているのは、オリンパスomd em10 markii とcanon の二機種である。canon は所謂中級機と言われる80dと初心者用と言われるがその小ささと軽さが正義なx7である。x7はあまり持ち出さないけどたまに使うと、あれ、こんなきれいに撮れるんだっけとなる。小ささとあいまって不思議な機種でもある。

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omdはその軽さとタッチAFの快適さから普段使いに、80dは運動会やイベントごとなど、撮るかーってときに持ち出す。いくらマグボディじゃないからと言っても80dの重量はなかなかの物だし、撮られる側の威圧感もしかり。カメラに詳しく無い人間からしたらAPS-Cのセンサーだろうがなんだろうがあのサイズ感になると、構える人が多いだろなと。自分だって「じゃあ撮るねー」と言われてズンとだされてファインダー覗かれたら、「うぉ」って思うもの。あのサイズは撮られる側が了承してるサイズじゃないとね。なのでイベントごとで遠くから狙ったりするのがベストかと。まぁならばolympus で統一してem1iiでも買えとも思うけど、やはりCanonの色味を味わいたい。

稼働率が一番高いのはもちろんem10だ。ただ一つ気持ちよく使えない点がある。俺がハズレを引きやすいのかわからないけど、olympusは故障が多い。本体の液晶がつかなくなるわ、異常な発熱で交換なるわ、レンズはレンズで45mmが初期不良だったり、キットレンズのパンケーキは壊れるわ。いくらエントリー機と言っても品質管理を疑ってしまう。しかも使い出して半年くらい。まぁ修理が早いのはありがたいけど。どこか安心して使えない。こういうイメージが一度つくとなかなか離れないからね。今はまぁ気に入って使えてるけど。

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今日は妻と子供と三人で近所のお寺に。パシャリ。これはx7で。普段80d持ち出すことはない。勿体無いけど、重すぎ。

さて明日から仕事だ。