東京ドイツ村をFujifilm X-T20とNikon D7200で撮る(抜粋)

10月の3連休の中日、せっかくなので少し遠出しようと千葉にある東京ドイツ村に行ってきた。千葉で東京という、まぁ例のアレと同じである。

正直到着するまではあまり期待はしていなかったのだが、結果的には一日たっぷりと楽しめて、まだ時間が足りないくらいだった。

 

車を止めてすぐのお花畑。なかなか爽快に咲き誇っていた。

天気も少し曇ったりしたけど、あまり暑くなくてとっても過ごしやすい。少し風があって気持ちいい。

 

子供動物園みたいなところがあって、カモやらモルモットやら豚やらヤギやら諸々の動物を見ることができた。

 

こんな高台にヤギもいる。そういえばヤギってこういう高いところとか得意なんだっけな。

 

子供動物園的なところでモルモットを愛おしくなでてきたら少し先をゆく。すると噴水が出ている池のような場所に出て、暑かったこともあって子供はプールのごとくザブンと入っていた。 

岩が暑くてかわいそうだからお水をあげるんだと。

 

しっかし気持ちいい天気

 

池でたっぷり遊んだあとはしいたけ刈り。こんな小さなしいたけがいたけど小さいのはまだ大きくなるから、大きく育ったやつだけを収穫するみたい。

「持ってひねる」を繰り返し200グラムほど収穫した。日頃食卓に上がる食材がどのようにしてなっているか見るというのもなかなかいい体験になっただろう。

 

近くの広場ではバスケットコートや縄跳び、竹馬などがおいてあって、遊べる。ドイツ村ってかなんでもありで若干コンセプトがぶれ始めている気がしてきた。

 

見晴台に向かって走る娘と妻。この辺でもう午後3時くらいで大夫疲れてきている。

 

この写真はお気に入り。ものすごいジャングルに向かう探検隊の如くいいショットがとれた。

ワンちゃんをお散歩できるところがあるってんで向かっている途中に可愛いカエルにであう。キレイだったな。

 

残念ながらワンちゃんお散歩タイムはもう予約で打ち切りで今日はなしとのこと。残念がっていたら近くで芋掘り体験やっていたので参加!このあたりでもうドイツ村ということは忘れていた。700円で4株分だったかな?すごくたくさん採れで大満足!

 

というあたりでもう夕方。高台から見る夕方の景色はなかなかキレイだった。

 

X-T20とD7200双方で撮っていたが、晴天下ではX-T20のほうが子供が健康的な肌で見えるが、少し暗い場所や半室内な感じのところでは微妙な感じ。ワイトバランスてのは難しいものか。あと、シャッターの押しやすさ、構図決めてピント合わせてショット!(実際には子供ばかりとっているから構図もクソもなかったりすることがほとんど)という一連のプロセスは圧倒的に一眼レフであるD7200の勝利だった。まずEVFとOVFの違いが大きいか。タイムラグ0.xxxx達成とかスペックには書いてあるもんだが、そういうスペックに騙されていかん。覗いてみればやっぱりOVFのみやすさには到底かなわないと感じた。見やすさの件もあるが、X-T20は液晶とEVFの切り替えがかなり遅いことがわかった。いや、前から思ってたけど本格的に小旅行とかで使ったことなかったから気になってなかっただけかもしれない。これは結構ストレス感じて、出て来る絵はフジが好きだけど、撮りやすさは圧倒的、まさに圧倒的にD7200だった。

うーん、今回は車で行ったので2台が苦にならなかったけど、これが電車移動だとしたらどちらを持ち出したほうが幸せになれるだろうか。軽くて多少ストレスありながら撮れればキレイなフジX-T20か、、、重いけどストレスレスでフジとは違うけどNikonの写真が撮れるD7200か。悩ましい問題である。

 

もうすぐ誕生日が近いから自分に何かプレゼントでも買おうかなと思ってレンズがいいかなと調べているが、安くていい単焦点を買おうかと思うが、フジにするかNikonにするか悩みはつきないのである。

 

*一度記事投稿後書き忘れたことがあったので追記*

フジのX-T20はなぜか意味不明のピンぼけが多かった気がする。被写体ブレとかでもなくて風景もしかり、あれ、これどこにピントあってんの?てやつ。載せてる画像にも同じく、ピンが怪しいものが結構ある。レリーズ優先にしているからかな。。。なんかそういう問題ではなくもっと根本な問題ではないかと思っている。しばらく設定を変えて使ってみよう。

 

おわり。

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200