やっぱり人肌はキャノンだよね。だけどもだけど。

いや、まぁそうだと思います。rawで撮って現像すればまぁメーカーの違いは吸収出来るとは思うけど。やっぱりキャノンはいい色出すわけで。でもこの度私はそのキャノンにさよならし、一眼レフはNikon へと変更しました。

被写体のほとんどは娘だし、人肌の綺麗さに定評のあるキャノンを選ぶのは至極当然なんだけど。でもNIKONへ。

 

その大きな理由はシャッターフィーリング。そんなことで?邪道だわ!と言われるかも。シャッター音で写真が撮れるわけではないなんて言われなくてもわかってるけど、自分はプロのカメラマンでもないし、趣味でしかないわけで、自分が撮って気持ちよく感じられる要素は非常に大切だと思ったわけです。キャノンは80Dを使ってわけだけど、キャノン独特のパカンパカンした安っぽいシャッター音ではなく、「バツバツン」いう感じのやる気のシャッター音ではあるが、どうしても購入当初から「他のキャノンよりまし」としか捉えられてなかった。たまにNIKONのカメラのシャッターを切るとあのなんとも言えない「カシャッ」っという音が忘れられなかったわけですわ。

NIKONなら何を買おうかと悩んでいたところ、DXフォーマットのD7500が発売になり家電量販店で見てみたんだが、モノコックボディに深いグリップと、なかなか良かったんだけど、あのグリップ握ると指に当たるボタンが鬱陶しく感じた。なんであんな位置に設けたんだろ。よくわからない。しかも発売したてで高い。レンズ資産があればボディだけという選択も出来るが、何せマウント替えなのでとりあえずレンズも欲しい。そうなると既に生産中止なD7200が魅力的に見えてくる。二年前の機種だけど、D7100の不満点を解消したモデルでSONYでいうとα7が出て不満多く、すぐに出たα7iiみたいな感じかな?D7200のシャッターフィーリングは7500よりも好みだし出てくる絵も特に不満なし、値段も落ちていてまぁ手頃(少なくとも7500よりは、、、)。人肌問題はEXPEED4以降はなかなか評判もいいみたい。(ちなみに7500はEXPEED5でAWBの精度もさらに向上らしい)

ということで我が家にやってきた子は

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D7200となりました。

まだ出かけて撮影とかはあまりできてないけど、チョコチョコ使ってるぶんには今の所不満なし。むしろキャノンの嘘くさい美肌効果よりも好感持てる気がしてくる。キャノンはひどい時は人形みたいに撮れる時あるしなぁ。

 

ということでさよならキャノン、こんにちはニコン

 

いや、今の業績とか考えるとキャノンのが色々安心なのかも?(笑)だけど。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200