河原で3歳の娘と座ってクッキーを食べたときに。

今日は天気がとっても良かった。風も強くなくて春のおとずれを感じる良い日だった。うちの父親の誕生日が迫っていることもあり、誕生日プレゼントを買いに出かけた。といってもうちの親父はあまり食べ物も着るものも興味はないのでいつもプレゼントにこまるわけだが、今回は娘が色紙に「おじいちゃんおたんじょうびおめでとう」と書くといってくれたので、それをプレゼントにしようということになり、色紙とペンなどを買いに出たわけだ。

買い物はそこそこに兵庫島という河原にやってきて娘と遊んだ。今日は流石に何もない日に一眼レフを持ち歩く気にはならなかったのでOlympusのO-MD E-M10 MarkIIを持って。コンビニでコーヒーとクッキーを、娘はグミとココアを買って河原に腰掛けてお話。何気なく時間を過ごしてきて、娘がこうやって会話できるようになっていることにも自然になってきた今日このごろだが、ふと娘の成長を急に感じた。ついこの間生まれた気がして、まだおむつをはいていたはずだと思ったら、もう幼稚園だ。そして俺の横にちょこんと座って、普通に会話している。「虫が多くてやだね。」「ママ今どの編にいるんだろう」「だだ(俺のこと)にグミあげる」とか。俺も年を取るわけだわな。月次だけど。子供の成長は楽しいけど、寂しくもある。この瞬間はもう二度とこないと思うと胸が締め付けられそうになる。だから大切にぎゅーっとしてあげていた。

帰りに、合流した妻にあーだこーだと口答えして怒られていたけど。まぁそういうのも含めて、成長したもんだ。

 

そういえば対岸では巨人軍の旗ふってなんかやってる人たちがいたな。何やってるんだろう。旗振りの練習とかあるんだろうか。