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子供と一緒にズーラシアへ。

先日、家族でズーラシアへ行ってきた。

もちろんカメラ(グリップ付き)の感触を確かめにだ。感触とは書いたもののどちらかという取り回しのしやすさなどを中心に確認したかった。子供と一緒に行動するのにグリップ付きの一眼レフはどれほど邪魔になるのかをだ。

実はズーラシア行く前にMacbookを新調(13インチの旧MacBook Pro)したので、店でのやり取りが思いの外時間がかかってしまい、あまり滞在時間があまりとれなかったんでざっくりした感想を述べると、いける。子供と一緒でも一眼レフもってもいけるよ。いやむしろ持ちやすいし存在感がありすぎるがゆえに、取り回ししやすいという何故か逆の方向の結果が。

どう表現していいかわからないんだが、、、中途半端な大きさだと、その物体を小さいと捉えればいいのか大きいと捉えればいいのかが判断に困り、挙句の果てにはぶつけてしまったりする。しかしこのバッテリーグリップ付きのEOS80Dはそんなことにはならないのだ、正真正銘「デカイ」からだ。確かに普段使っているem10markIIのほうが普段使いには向いている。これは、em10markIIは「小さい」からだ。小さいものと認識して小さいものと大きいと認識して大きいもの、この感覚にマッチしたモノというのは意外と重要なのかもしれない。ただし、重いのは変わらないよ。

 

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ズーラシアオカピ?バス

 

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梅の花も咲き始めてた。そういえば池上梅園にまた今年も行きたいな。

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そもそも今回ズーラシア行ったのはカメラテストが目的ではなく、子供が「だぁーだ(何故かこの子は俺のことをパパではなくダダと呼ぶ)お馬さんに人参あげたい」と言い出したことから行くことが決定したのである。

 

f:id:nagiken:20170204133240j:plainかわいいねお馬さん。その優しい目は何を見る。

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天気も良くて、気温もほどほどで、とてもいい日だった。

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ぺんぎんちゃん。娘はペンギンちゃんが一番好きなのである。ズーラシアのペンギンはちょっとくさいのが難点。。。でもかわいいよ。

 

とまぁ、娘の写真はあまりないけどそれは流石に全面に出すのは娘の了承が得られるような年頃になってからにしようということで風景や動物中心。超素人な写真だけど。EM10MarkIIも使ってるんだけど、正直em10MarkIIのほうがピントがバッチリきてて、解像している写真が多いように見える。これは素人目だからなんともいえないけど位相差AFだとこんなものなのか。コントラストAFと比べるのはナンセンスなんだろうか。まぁ等倍でチェックしたりしなければ気にならないけどね。。やっぱ色味はCanonが好きだからなぁ。特に子供の写真なんかは。

しばらくeos80Dの一眼レフで修行かな。かんたんにきれいに撮れるのは間違いなくem10markIIだけど。なんかこう、味気ない感じに撮れてしまう。この辺は現像でどうにでもなるのかもしれないけど。

そうだ!備忘録的に。今回一眼レフをまともに振り回してみて気づいた点を書いておこう。基本1点AFを使うこと。ゾーンAFは信頼できない。または被写体を選ぶ。普通に撮る分には1点AFが基本だ。中央かそれ以外を使うかは精度とるか構図優先するかの違いはあれど。ゾーンAFを使うとしても9点利用で動く被写体ベースかね。基本1点だ。これを忘れてエライボツ写真が増えてしまったので。あとは動きモノでとりあえず止めたければ1/1,000秒くらいからはじめてみる。慣れてきたら多少動きを出すためにシャッター速度を落としていく。慣れないうちはまずは高速シャッターで被写体止めることから。いきなり背伸びしないこと。Avがいいよー!と言われ鵜呑みにして使ってきたけどそうでもないということ。何をどう取りたいかを意識してTvとAvは使い分ける。静止画であればAvでいいけど動くもの(あるいは動きを表現するもの)を撮るときはTvを積極的に使ってみたい。でもここまで来るとMで撮れば?ってなりそうだけど、少しずつ確実に覚えていく。

ではまたレポートします。

 

  

  

Canon バッテリーグリップ BG-E14

Canon バッテリーグリップ BG-E14